安全な出産ができるように、妊娠された方の健康診査費用の一部を28回分助成しています。安全なお産に必要とされる14回を完全にカバー! 28回の助成は全国でもトップレベルです。
幼児から児童を対象に歯の大切さを教えていくために、各地域や学校での歯科健診を行っています。
乳幼児の健全な発育発達をめざし、市内の保健センターで健診を行なっています(4ケ月・10ケ月・1歳半・2歳半・3歳半)。
また4ヶ月健診と1歳のお誕生日会で、絵本をプレゼントします。お父さん、お母さんと赤ちゃんがふれあうきっかけに、絵本を取り入れてみませんか?
絵本を通じて、赤ちゃんの成長に欠かせない心の体験をさせてあげましょう。
病気のために保育園に通えず、保護者の仕事の都合により家庭で保育することが出来ないお子様を 一時的に保育する病時保育を行っています。 公立高島病院内に設置しており、看護師と保育士が病気のお子様をお預かりします。
児童の健全な育成および資質の向上と、家庭生活の安定を目的として、小学校6年生までの児童を 対象に手当を支給しています。
放課後に親等の監護を受けることができない小学生の児童を対象に学童保育事業を行う団体に、 運営費用の助成をしています。(11ヶ所設置)
母子家庭の生活の安定と子ども達の健やかな成長を支援するため、18歳未満の子を対象に手当を支給しています。
市内6ヶ所に子育て支援センターを設置し、育児不安の相談や遊び場の開放など子育て家庭に対する育児支援を行っています。
おおむね生後6ケ月頃までの乳幼児家庭を訪問し、保護者の不安や悩みを聞いて、育児支援を行っています。
市内保育園のサービス充実のため、一時保育や延長保育、休日保育などを行っています。もちろん入園待機児童はゼロ* 保育料も国基準の約50%に抑えて、子育て家庭の支援に努めています。
*高島市全体では待機児童ゼロ。ただし保育園により異なります。
好ましい生活習慣の定着をめざし、料理教室を行い、保護者等への啓発を行なっています。
(今後、農と教育の関係機関と連携しながら一貫した食育推進計画を考えていきます。)
乳幼児等に対する医療費の助成をしています。(新生児〜小学校入学まで)
保健師、家庭相談員、家庭相談スーパーバイザーを配置し、子どもと家庭の問題解決への総合的な支援を行なっています。
地域の子育て支援サービスの充実を図るため、つどいの広場事業を行なう団体に運営費用の助成をしています。(2ヶ所で実施)