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農業に取り組む人

*** 農業に関するお問い合わせは ***
高島市役所 産業経済部 農業振興課
TEL 0740−25−8511
MAIL norin@city.takashima.shiga.jp

*** 就農に関するお問い合わせは ***
滋賀県高島農業農村振興事務所 農産普及課
(高島市今津町今津1758 滋賀県高島合同庁舎内)
TEL 0740−22−6027



農家自身の手で”生産〜マーケティング”実践例

たかしま有機農法研究会の
「たかしま生きもの田んぼプロジェクト」

就農者支援

−田んぼの当たり前の風景を取り戻そう−このような思いに賛同する農家が集い、有機稲作の方法を確立するために勉強しながら、高島の地に昔からいる多種多様な生きものの保全について考えています。高島市には、トキやコウノトリなどのトップスター級の生きものこそいませんが、農家の努力の甲斐あって、ナゴヤダルマガエルやチョウサギといった絶滅が危惧されている生きものたちが田んぼに姿を見せるようになりました。また、独自の設計で設置した魚道のおかげで琵琶湖から遡上する魚も多く田んぼに集まるようになりました。生きものが住みやすい環境を考えながら大切に育てられた米は同じ生産者(=農家}によって販売されています。関東圏への営業や大手小売店との取引交渉など、マーケティングという未知の体験に踏み出し、 「買っていただけける米づくり」に大きく一歩前進しました。 平成20年は各メディアに何度か取り上げられ、活動に理解のある消費者を顧客とした販売実績を向上させています。 有機農業や生物多様性保全に興味のある方はぜひ一緒に活動してください。 消費者の方々に胸を張ることができるモノづくりをしましょう。

琵琶湖の北西部に位置する高島市。湖岸から山里まで広がる田園風景には、
かつて日本中で見ることができた生きものたちが今でも元気に暮らしています。
自然環境を守るため農薬や化学肥料をできるだけ使わない、安全で、
美味しい米づくりへの挑戦が始められています。

「たかしま生きもの田んぼ米」は、ちょっと前まで身近だった
「田んぼの生きもの」と一緒にスクスク育ったお米です。
たかしまの田んぼで稲を育んだ水は琵琶湖へと流れ込み、
さらに京阪神のみなさんのもとへとつながっていきます。
「たかしま生きもの田んぼ米」の取組を通して、豊かな
自然環境との共生と安全・安心の共有を目指しています。


高島生きもの田んぼ米について

さらに詳しくは[高島生きもの田んぼ米」のサイトをご覧下さい。
下記の内容におけるコンテンツ情報がご覧いただけます。
「高島生きもの田んぼ米」
http://www.city.takashima.shiga.jp/ikimonotanbo/index.html

また、お米のご購入や活動内容についてはこちらをご覧下さい。
「たかしま生きもの田んぼ米」
http://www.ikimonotanbo.jp/index.html

 

 

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